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【YouTube】伸びない再生数を増やす動画の11の設定

YouTube伸びない再生数を増やす動画の11の設定

う~ん、動画が全く再生されないんだけど…なんでだろ

どうしたの?

YouTubeに何本か動画を投稿したんだけど、ほとんど再生されなくて困ってたんだ

なるほど、みなもちゃんは、動画を投稿する時に,
きちんと動画の設定ってしてるかな?

う~ん、タイトル付けるくらいかな…

それだと、視聴者が見るか?見ないかの選択の前に、視聴者さんの元にみなもちゃんの動画が届いてすらない可能性があるね

えええ、そうなの?
どうしたらいいの?

じゃ、今日は、再生数が上がる11の動画の設定について解説していくわね

慣れるとそんなに難しい事ではないので、この動画を見れば設定できるようになるわ。

目次

【YouTube】伸びない再生数を増やす動画の11の設定

動画投稿の時に絶対にやっておくべき基本設定についてですが、YouTubeにはこれらを設定するる項目があります

  • タイトル 
  • 動画のファイル名 
  • 動画の説明  
  • サムネイル 
  • 再生リスト 
  • タグ 
  • 終了画面 
  • カード  

これらの代表的な8つの設定と  動画の説明欄に設置できる設定として

  • チャプター 
  • ハッシュタグ
  • リンクなど

そのほかにも、字幕や、カテゴリーなど動画の詳細を設定できることが出来ます

けっこうあるんだね

そうだね、これらは、それぞれ役割があります。

この役割は、目的別に3つのグループに分けられます

動画を視聴者の元へ届ける設定

1つ目

タイトル 動画の説明 動画のファイルの名前 タグは、みなさんの動画を視聴者の元へ届けて、再生数を増やす必要な設定です。

これらの設定がないと、みなさんの動画を見たいと思ってくれる方がいても、調べる事も、探すことも出来ません。

YouTubeのアルゴリズムに、この動画がどんな動画なのか伝えて、この動画を見たいと思っている方に届けてもらう役割があります

これがきちんとしてないと、だれにその動画を届けていいか、YouTubeのアルゴリズムも迷ってしまうわね

た、たしかに。郵便物が、住所も書かずに、受取人の名前書いただけでは、届かないようなことを、私はしてたのか…

そ、そうだね。この、誰かのホーム画面におすすめしたり、検索結果に表示される事をインプレッションと呼び、インプレッションされた回数をインプレッション数と呼んでいるわ。

インプレッションインプレッション数

そもそもインプレッションされないと、どんないい動画であっても、誰にも届かないんだよ。

2つめ

視聴者さんの元にみなさんの動画が届いたら、見るか?見ないかは視聴者さんによってしまうけど、これを決めているのが、サムネイルです。

見たくなってしまうサムネイルをどれだけ良く作るかがカギです。視聴者さんの元に動画が表示される事をインプレッションと説明させて頂きましたが、どのくらいの割合で再生してもらえたか?の重要な目安として、インプレッションクリック率と言いますが、このサムネイルが大きくかかわってきます

インプレッションクリック率

インプレッションクリック率が高ければ、どんどんYouTubeアルゴリズムがいろんな人に動画を進めてくれるので、サムネイルも非常に大切な設定です

3つめ

1本、動画を見て頂いた視聴者さんを、1本で終わらすことなく、他の動画を見て頂く設定があります。

つまり、自分のチャンネルの動画を見に来た人に、自分の他の動画も見てもらいやすくするという役割ですね

コチラは、再生リスト 終了画面 カード などの設定で行います。

ブログや、サイト構築でも、重要な考え方になりますが、YouTubeでも同じことが言えまして、動画を見てくれた視聴者さんを直接帰らせない様に、ほかの動画も見て頂く事を回遊といいます。

回遊?

回遊というワードはYouTubeの専門の用語ではないんですが、インターネットでコンテンツを作る時に専門用語として度々、登場するので、覚えておくといいわね。

は、はい、メモメモ

視聴者を、釘づけにできるほど、回遊してもらえると、自然とチャンネル登録者も増えてくるわ

これらの設定が動画投稿時にちゃんと出来ていれば、再生数が伸びたり過去の動画が再生されやすくなっていくのでチャンネルは確実に伸びていきます。

動画の11の設定

今回は、各項目 もう少しずつ詳しく語らせていただきます

タイトル

まずは、タイトルですが、設定項目としても重要ですが、タイトルの付け方も超重要です。

タイトルの付け方に関して、深堀し始めますと、動画10本分くらい話せてしまうので、今日は最も重要なタイトルのつけ方を紹介します。

動画を視聴者の元へ届ける系の設定では、共通項目にもなりますが、タイトルをつけるときに一番重要になるのはキーワードです。

基本的に YouTube の動画が誰かに届く仕組みは大きく分けて3パターンです。ホーム画面のおすすめに表示されるか、関連動画に表示されるか、検索結果に表示されるか?になります。

TwitterやInstagramなどのSNSからの、いわゆる外部流入という方法もありますが、外部流入の戦略は難しい面があるので、基本的には、YouTubeの中で再生される戦略を立てる事が良いと思います

なので、自分の動画を投稿する時も、これらの3つのパターンに表示されるか ということを、戦略的に考える必要があります。

・ホーム画面(ブラウジング) 
・関連動画 
・検索 
ね!
メモっておくわ

では、どうしたらホーム画面のおすすめや 関連動画に表示されたり 検索で出てくる様になるかと言うと、1つの要因として適切な「キーワードの選定」ということです。

タイトルなどにキーワードを入れていくと表示されやすくなるという仕組みです

たとえば、「今日のおやつ」ですと、「おやつ」というキーワードを含んでいるので、おやつについて知りたい方に届くようになります

ですが、「おやつ」だけですと、漠然としすぎていて、おやつを作るのか?、食べるのか?、どんなおやつなのか?どんな動画なのか?わからないです。YouTubeも誰にすすめていいのか分からない状況になります

それに「おやつ」の様に強い1語のキーワードは、幅の広いキーワードですし、既にけっこう動画も投稿されているので、検索結果に表示されるのも厳しそうです。

なので、もう少し動画に合ったキーワードを入れた、魅力的なタイトルにした方がいいと思います。
例えば、動画で扱っているおやつの名前やコンセプトを、きちんとタイトルに入れまして…

「ダイエット中でも安心!人気のパンケーキ レシピ3選」にするといいね

なんかYouTubeにありそうなタイトルになったね

この方が、ダイエットされているかたにむけた動画で、パンケーキを自分で作りたいとおもっているかたに向けている動画 そしてレシピを3種類提示し選べる楽しさ提供できています 

何をしている動画なのか、ハッキリわかるタイトルになりますね

視聴者から、逆算した検索意図を汲んだタイトルになり、なるべくこの動画を必要としてくれている方に届くようにもなります

出来れば、より重要なキーワードは前の方に入れるのがコツです

なんか、範囲を絞っちゃうと、見てくれる人も減っちゃう気がするんだよね

うんうん、それわかるわ。これが、意外と逆でして、YouTube側が表示してくれる回数も無限ではないので、なるべく動画を再生してくれる人に、インプレッションさせる状況を作るのがいいわ

チャンスは有限なのよ

これ、SNSやインターネットで何かするときに、とても重要な事なんですが、【誰にも刺さる様な事って、誰にも刺さらない】のよ

ん??なんだか、とんちのような話ね

このお話は、長くなってしまうので、別な動画で話すね

この記事も、既に1万文字超えてるしね

特に、ライバルの動画がなかったり、あったとしてもあまりクォリティーの高い動画がなかった場合
「ダイエット」「パンケーキ」「レシピ」で検索してきた人にとっては唯一の存在になれちゃうわね

なるほど、戦わずして勝つ戦略だね

そうだね、こちらのまとめ記事でもちょっとだけ話した、ランチェスター戦略の1つの考え方だね

動画を投稿した後に分析をしてみてあまり良くない結果の時は、タイトルを変更してみるのもいいですね。
このタイトルをキーワードなど、あまり気にせず設定している場合は見直してみるといいと思います。

厳密には、狙ったキーワード 狙ったタイトルをベースに動画をつくるのが良いですね

つまり、キーワードを盛り込んだタイトルを考えて、動画を作るのがいいね

そうなんだ、動画を作って、てきとうにタイトル付けちゃってたわ

タイトルを先に付ければ、動画を作っている途中で、方向性がブレるのを防げるのでおススメよ

なんとなく、方向性だけ考えて動画作り始めると、出来上がるころには、作りたかったものと違うものが出来ちゃうことあるね

確かに、話している間に、話が脱線しちゃうことあるわね。

できたら、動画の中でもキーワードを時々発言しておくといいかもね

そうなの?

これについては、その他の設定の所でも触れますが、字幕などの機能があると言う事は、YouTubeアルゴリズムは、動画内の言葉を認識している可能性もありますし、関連や検索に反映させている可能性もあるわ

なるほど

GoogleもYouTubeも、SEOやアルゴリズムを全て公開しているわけじゃないから、体感や統計によるデータがベースの話だけどね

キーワードを意識するべきなのは、動画の説明や ファイル名 タグや ハッシュタグにも同じような事が言えます言えます。

タイトルに入っているキーワードをつかって、こちらの設定もしていくといいですね。

キーワードを盛り込むのは、大切なことだ

ファイル名

次に動画のファイル名です。
ファイル名は、動画をアップロードする時に付いているファイルの名前になります。

動画のファイル名なんて見れたっけ?

ここに載っています。YouTubeスタジオ内からは変えられないので、アップロードするファイルに名前を付けておく必要があるわね

私たちの目には、サムネイルや、タイトルが映り、見るかどうかの判断になりますが、YouTubeアルゴリズムは、プログラムにより判断しています

パソコンで見ている方は、YouTubeの動画の画面を、マウスで右クリックをすると、【ページのソースを表示】をクリックすると、見ることが出来ますが、YouTubeもこの様なプログラムが存在してまして、この中にタイトルや、タグ、ハッシュタグ、ファイル名などが書かれています。
GoogleのSEOや、YouTubeのアルゴリズムは、このプログラムを読み解いて検索結果などに反映させているので、できる設定は、きちんと設定しておく必要があるので、この動画のファイル名にキーワードを入れておくというのは、大切です

GoogleのSEOの観点から考えると、そこまで大きな影響は与えてはいないと思いますが、そんなに手間になる事はないですし、チャンスは1ミリでも増やせた方が良いので設定しておきましょう

これから、きちんとファイル名も気にするようにします

動画の説明

つぎは、動画の説明欄です。説明欄は、視聴者にも、YouTubeアルゴリズムの方にも、この動画がどういう動画なのか、をつたえることが出来ます。

視聴者さんは、動画を見ている間にも、動画の説明欄や、コメント欄を想像以上に読んでいるみたいなので、動画説明欄を整えておくことは大切です

その中で、視聴者さんに伝えようとする言葉も大切ですが、一緒にYouTubeアルゴリズムに向けた事を意識する事です。

タイトル同様に、キーワードを含んだ文章の構成になるのを、動画の説明欄に入れておくといいですね

キーワードを入れることで、関連動画の表示や検索への影響があると言われています

動画の説明欄で、視聴者さんへの動画の補足情報や、YouTubeアルゴリズムを意識した内容にして、整えていくのね

私の場合は、動画を作る時に作った台本の文章から、120文字前後を抜粋して、概要の説明を記入したりします

そして、動画の説明欄では、記入するだけで、機能を持たせることが出来る設定があります

 チャプター(タイムスタンプ) ハッシュタグ リンクですね

記入するだけでいいの?

記入のやり方の条件を満たせば、そうなるよ

各項目、解説していきますね

チャプター

まずは、チャプターですが、5つの条件を満たすと、チャプターを自動生成してくれる場合があります

1つ目の条件は、半角で数字と記号で、時刻のようにタイムスタンプを設置する事です。

タイムスタンプとは、半角で数字と記号で時刻のように設置すると、動画内のリンクになって、その時間まで飛べるようになります。

全角になってしまうと、機能しないので、気を付けましょう

2つ目は、0:00 を一番最初に入れる事です

例えば、0:00 と 例えば、零分、零秒 を作ったのちに 1:20  という感じですね

3つ目は、時間の流れの順で設置する事です

4つ目は、1つの動画内にタイムスタンプを3つ以上設置します

5つ目は、チャプター間隔は10秒以上開ける事です

スペースを空けて、説明を書いて置けばチャプタータイトルみたいな感じにできますので、この時にキーワードを盛り込んでおくといいですね

ただ、このチャプターは、誰にでも生成される訳ではなく、チャンネルや、アカウント次第で表示される時と、表示されてない場合があるみたいですね。

YouTubeの公式ページにも、この様な記載があります。

この件について、少し調べたのですが、アカウントチャンネルは表示が出るけど、ブランドチャンネルは表示されないとかの説があったり、

このYouTubeの公式の文章から、炎上系や政治的な批判のチャンネルにはついていないのか調べてみると、ついていたり、逆に、数十万人規模の人気チャンネルでも消えてしまっている人もいる様です

実は私の運営する全チャンネルも、付いているものと付かないものがありまして、差は何なのか気になり始めてしまって、この動画の制作を中断していろいろ調べたり、実験したりしました。

ちなみに、私のチャンネルは、全チャンネルで違反や、警告、著作権に関わる問題など、一切ペナルティーは来ていないのです。

結果的に、調べた範囲では、YouTubeにフィードバックする事以外の対策はなく、私の結論も、出ない時には、何してもでない。と言う事になりました。

少しだけ、私なりに考察をしますと、いろんな意味でデリケートなキーワードが動画や、各設定できる場所に、含んでいるとダメなのかなぁーと思いました

話がそれてしまい、もうしわけありません、チャプターの話に戻ります

チャプターやキーワードを入れることで、関連動画枠への表示や検索への影響があると言われています


動画を見に来るユーザーの中には重要なポイントだけを見たい人もいますので、概要欄の中に重要な部分を時刻で表示しておくと、そこから動画を見てくれますどこでどんな話をしているかも分かりやすくなるのでいいですよね

でも、なんだか、チャプター入れると、飛ばされちゃって部分的にしか見てもらえない感じがするから、入れるの迷うんだよね

でも、なんだか、チャプター入れると、飛ばされちゃって部分的にしか見てもらえない感じがするから、入れるの迷うんだよね

あまり視聴時間の減少にはつながってないのね

それに、チャプターを入れる、アドバンテージもあります。

最近は、Googlで検索しますと、テキストのサイトよりもYouTube動画が上に表示される事がありますが、チャプターを入れておくと、より大きく表示されたりします。

また、YouTubeの関連動画枠の所にも、チャプターが表示される事があります。

私の動画のケースですが、10分で視聴維持率が30%まで減ってしまっているのですが、チャプターを入れましたら、スキップされがちではありますが、いきなり動画から離脱ではなく、スキップする事で10分で50%近く 20分で40%近くまで動画の視聴を続けて頂ける様になりましたので、結果的には、より長く視聴してもらえる様になった場合もありました

リンク

2つ目は、リンクです。

動画の説明欄では、URLを設置すると、自動的にリンクになります

その動画に関連した動画や、次に見てもらいたい動画や、テーマごとに分けた再生リストのURLを設置しておけば、リンクとなりますので、動画の説明欄に整理して載せておくといいですね

URL載せておくだけで、リンクに変わるんだね

関連する動画を、動画説明欄で紹介する事で、連続してみてもらえる可能性に繋がります。

また関連した動画を紹介した時に、視聴者さんも動画が見つけやすくなりますので利便性が上がります。

YouTubeの動画もですし、マーケティングの考え方からも、人はなかなか動いてくれないし、見てくれません。特に、最初の動き出しは、意外とエネルギーが必要なモノです。

なので、行動しやすい状態に設定してあげることは、大切な事かと思います

ハッシュタグ

3つ目は、ハッシュタグです。ハッシュタグは ハッシュタグ記号の後にキーワードを付けるだけです。

検索結果や、関連動画の影響もあると言われていますし、この様に、ハッシュタグで括られたグループとしてまとめられるようになります。

タイトルや、サムネイルや、概要欄に使っているキーワードは このハッシュタグにも入れておくといいですね。

ハッシュタグって、こんな使い方あったんだね
てきとうになんとなく入れちゃってたよ

入れすぎるのは、視聴者の属性が分散してしまったり、スパム判定される可能性があるので、あまり入れすぎは注意です。

余計なハッシュタグは入れずに、本当に必要なものを、最大15個までが良いとされています。

個人的には、7,8個かなと思ってます

扱うジャンルも、タグや、ハッシュタグも絞った方がよさそうだね

ちなみに、60個以上入れますと、全てが無効となるとYouTubeが公式発表しています。

2022年では60個とされていますが、私がYouTubeを始めた頃はもっと少なかったので、時期により変更になる可能性もあります

ハッシュタグに悩んだら、自分の動画と近い動画が、どんなハッシュタグを入れているのか見に行くもいいですね

他には、YouTube検索のサジェスト機能を使うことです。
検索であるキーワードを入れるといくつか候補が出てきます
みんなが検索しているキーワードが出てきますので、自分の動画に近いもので設定してみましょう

設定のやり方が分からない方は、この動画の説明欄を参考にしてみてくださいね。

次に、これはハッシュタグは、本来の使い方としては違うのかもしれませんが、動画の説明欄は、色分けできないので、ハッシュタグをつけるとこの様に文字が色が変わり目立つようになりますので、伝えたい何かがある時には、こういう使い方するのもアリですね。

よく見かけるのは ハッシュタグ気軽にコメントお願いします など、視聴者に何かお願いする事を、目立つように使っている人もいるよね

動画の検索時には、動画のタイトル、サムネイル、動画の説明などのメタデータのほうがタグよりも重要な役割を果たします

タグ 

次は、タグの設定です

こちらは、ハッシュタグと、名前が似ているので混同しやすいのですが、別の設定です。

タグとは、コンテンツを検索でヒットしやすくするために動画に追加できる説明的なキーワードです。

どのように表示させるかを指定するプログラムの「命令文」になりますね

YouTubeでは、YouTubeのアルゴリズムに、この動画がどういうものなのか伝えるものの1つです

その動画のキーワードになるものを入れて上げると、動画を見たいと思ってくれる人に届きやすくなる設定になりますね

ただ、YouTubeの公式の情報では、「動画の検索時には、動画のタイトル、サムネイル、動画の説明などのメタデータのほうがタグよりも重要な役割を果たし、こうした主要な情報は、視聴者が動画を見るかどうかを決めるときの判断材料になります。」と言う事です

また、YouTubeの公式によると、スペルミスや、似ているコンテンツとの混同を防ぐのが目的で、検索結果にあまり大きな影響は与えない」と伝えてます

タグは、タイトルやサムネイルほど影響は少ない様だけど、少しでも効果があればやらないよりはやっておいた方がいいね

そうだね、そんなに手間にもならないので、設定できるものは設定しておきましょう

タグの設定は、YouTubestudioで動画投稿時や、動画の詳細にて、設定する項目が用意されています。

こちらも、動画に関連するキーワードを入れておきましょう

ハッシュタグの時に説明した様に、入れすぎるのは、視聴者が分散してしまったり、スパム判定される可能性があるので、あまり入れすぎは注意です。

余計なタグは入れずに、本当に必要なキーワードを、入れましょう

YouTube公式の説明では、上限の数は決められてはいないようですが、こちらも、個人的には、7,8個かなと思ってます。

タグの方も、キーワードに悩んだらYouTube検索のサジェスト機能を使って調べて、自分の動画に近いキーワードを入れてみましょう

サムネイル

次は、サムネイルです。

これは動画がホーム画面に表示されたときや、検索結果で視聴者が一番最初に目にする動画の顔になる画像です

動画を見に来る人は基本的にサムネイルに表示されているタイトルや画像で、動画を見たいと思うかどうかを判断します。

なので、どれだけ動画の内容が良かったとしても、サムネイルが良くなければ見てもらえません

むしろ、サムネイルさえ良ければ、動画を再生してくれるチャンスにはなると言う事です。

やりすぎると、ツリ動画になってしまうし、チャンネルの成績が落ちてしまうので、注意は必要ですが

バランスが大切なんだね

このサムネイルにもいろんなテクニックがあるのですが、1本の動画で説明しきれないので、今回は基本的な事だけまとめて要点をお伝えしますと、サムネイルの画像見て、一瞬で何の動画か、わかるようにしておくことです

わたし、動画を作り終わったら、動画の中の画像をてきとうに切り取って、文字だけ入れてたわ

それだと、なかなかせっかくおすすめに表示されても、クリックしてもらえない動画になってしまうわね。

本当に動画のクオリティーが良いのに、サムネイルはタイトルの文字を並べただけにしたり、そもそもサムネイルを設定してない場合も見かけるので、それはすごくもったいないわね

確かに、伸びている人はステキでオシャレなサムネイルにしているわね

そうだね、ただ、オシャレなサムネイルも再生してもらえる1つの手段だとは思うけど、デザイン性よりは、パッと見て分かりやすくて、再生したくなっちゃうようなサムネイルというのが重要よ。

そしてサムネイルに書き込む文字や、画像が統一感があって、どちらを見ても何の動画か分かりやすいものがいいね

YouTubeをみている視聴者の8割以上の方は、スマホで見ているので、スマホで縦スクロールして動画を探している時に画像見て一瞬で気を引けるようにするといいですね

オシャレで、デザイン性の高いサムネイルは、チャンネルのイメージアップやブランディングにはつながるかもしれませんが、サムネイルの最も重要な役割は、視聴者に何の動画か伝わって、見たくなってしまう気持ちにさせる事よ

なるほど、オシャレよりもとにかく目立たないとね

タイトルで付けた、タイトルと、サムネイルに入れるタイトルは全く同じにする必要はありません。

タイトルに入れたタイトルだと、サムネイルにすると文字数が多すぎちゃう場合もあるので、同じ意図でしたらサムネイル用にアレンジしてみるもが良いですね。

個人的には、文字の数は1列6文字の3行で、18文字が基本にして、多少補足する文字をいくつか入れる程度にしてます

読まないでも、見て認識できるくらいの、文字数と文字の大きさにするのを心がけています。

そこに、内容が分かりやすい画像を付ける感じですね

ただ、これは、ジャンルによると思いますので、ジャンルに合わせた、サムネイルを考えた方が良いですね

いろいろ試してみて、分析しまして、成績が悪ければ、サムネイルを変更してみるといいと思います。なんどか、試しているうちに、自分に合う、成績の良いサムネイルが作れるかと思います

そうは言っても、なかなか難しそうね

そうだね、そういう時には、同じ系統の動画で再生数が多いサムネイルを参考にさせて頂いたりして作ってみるのもアリですし、自分が良く見ていYouTubeチャンネルのサムネイルを参考にしてみるのもいいね

ここまで解説した、タイトル 動画のファイル名、動画の説明欄(ハッシュタグ チャプター リンク) 、タグ、サムネイルが、動画をインプレッションさせ、流入、そして再生数を上げるための設定となります。

共通して言えるのが、キーワードを各設定の場所に入れておくことですね

ここまでの解説参考になっていましたら、高評価して頂けると嬉しいです

みなさんの応援でモチベーションが上がります

再生リスト 

ここからは、回遊率を上げるための設定になります

まず1つ目に、再生リストです

動画を見に来てくれた人は、そのチャンネルにどんな動画があるのかを見てくれたりします。

投稿されている動画が、多くなってくると、お目当ての動画を探しにくくなるので、視聴者が好みの動画がどこにあるのか分かりやすくなると良いですね

その際
有効になるのが再生リストでの整理です。

自分の動画を整理しておきましょう。

気に入って頂ければ、チャンネル登録にもつながりますし、再生リストのから、連続して再生してくれる可能性が増えます

それは、いろいろな大きなチャンスになりそうだね

再生リスト内の動画の順番を入れ替える事も出来ますので、見てほしい順番や、目立つような並びにしておくのもいいですね

また、再生リストには、自分の動画だけではなく、他の人が投稿している動画をリストに入れることも可能です。

自分と同じような動画を上げている人の動画をリストに入れておくと、気になった人が見てくれる可能性があります。

再生リストで回遊率を高めることは可能なので、まだ再生リストを作っていない人は是非作ってみてください

終了画面 


つぎは、終了画面の設定です

私も動画の最後に設定していますが、チャンネル登録を促すだけでなく、自分のおすすめしたい動画や、再生リスト 過去の特定の動画を 動画の最後に最大20秒間、表示させることができます。

最後まで、見てくれた方は、動画を気に入ってくれている可能性が高いですし、他にどんな動画があるのか気になっている人も多いので、次も動画も見てもらえるチャンスです。

そこで、自分のおすすめを表示して
もう一つ動画を見てくれることもあるので、設定していない人は、設定することをお勧めします

これは、後ほど別動画で、専門の動画で話したいと思いますが、短期間に2本以上そのチャンネルの動画をみると、その視聴者のホーム画面にインプレッションされやすくなったり、関連動画に表示されやすくなります

なぎちゃんの、動画を私が2本連続で見ると、わたしのホーム画面になぎちゃんの他の動画がインプレッションされてくるって事?

そうそう。それに、チャンネル登録のボタンも設置出来て、チャンネル登録も促せますしね

意外と、視聴者さんにチャンネル登録をお願いすると、チャンネル登録してくれる確率は上がるのよ。

お願いすると、登録してくれる確率が上がるの?

そうみたいだね、特に、これは若年層ほど、その傾向があるみたいですね

この終了画面の設定は、動画投稿の時や、動画の詳細にて、設定することが出来ます

設定自体は、そんなに難しくなく、表示させたいものを選択して、配置するだけなので、簡単よ

1本の動画が誰かに届いたら、その1本見て頂いたチャンスを有効にして、他の動画もたくさん見て頂けるようにしたいね

カード  

次は、カードです

これは、動画の途中で右上に表示できるカードという機能です

先ほどの終了画面とは違ってこちらは動画の途中で視聴者へ他の動画や再生リストのアナウンスを表示できます

カードには、動画、再生リスト、チャンネル、リンクを掲載できます。

因みに、子ども向けとして設定された動画ではカードを利用できません。

ある程度の情報を語ろうとすると、私のこの動画の様に長くなってしまうので…動画を分割する時や、深堀している動画や、ちょっとお話が脱線してしまう時、動画の途中で過去の動画の話をした時など、別動画にまとめてあげて、興味ある人だけがそちらの動画にカードの中のリンクから飛べるようにしてあげると、利便性も高まるし、別動画を紹介出来ていいですね

他には、自分のジャンルの違うチャンネルの紹介する時なども、視聴者さんに、分かりやすい様に告知ができて有効的です

私は、あまり触ることはなかったけど、あそこのカードの中にリンクがあって飛べたりするんだね

このカードの設定も、動画投稿の時や、動画の詳細にて、設定することが出来ます

設定自体は、そんなに難しくなく、表示させたいものを選択して、配置するだけなので、簡単です

こんなに簡単に設定できるなら、私も使ってみよう

その他

最後の設定は、その他の設定です

ここでは字幕の言語や、場所撮影日時を選択できます

カテゴリーでゲームのジャンルを指定すると、扱っているゲームの種類の選択もできます

これって何に繋がるの?

こういう細かい設定は全てやっておくことで 、YouTube にもこの動画がどんな動画なのか 認識してもらいやすくなります

大切な事なので、繰り返しになりますが、多くの人に表示させようとすると、興味のない人に届いてしまって、結局再生されないので、YouTubeもだんだん紹介してくれなくなってしまいます。

なので、なるべく再生してくれる人の元に動画が届いて、そして再生される率が高まる方が良いので

細い設定を積み重ねることで、結果が違ってきますので、必ず設定しておきましょう

は、はい

ターゲットが海外にも向けられているかたは、字幕の設定は英語なども設定しておくと海外のユーザー
にもアプローチすることができるので、さらに再生数を延ばせる可能性に繋がります

設定していなかった人は、是非設定をしてみてください

回遊率を上げる設定は、再生リスト 終了画面 カード その他の設定 があります。

これらは一度動画を見に来てくれた人に、他の動画も見てもらいやすくするための設定ということでしたが、動画を1本見て直接 帰させないようにするのが、再生数を上げていくコツになります

先ほども、お伝えしましたが、短期間のうちに、2本以上みてもらえると、視聴者のホーム画面におすすめや、関連動画に乗りやすくなります。

ある意味、チャンネル登録してもらうよりも、動画を2本以上見て行ってもらった方が、YouTubeからのチャンネル成績が上がったりします

これは、みなさんも経験があると思いますが、ひろゆきさんの切り抜き動画を、1度見ると、ホーム画面のおすすめが、いろんなひろゆきさんの切り抜きチャンネルがたくさん表示され、ひろゆきさんの切り抜きを見なくなったとしても、完全にひろゆきさんの切り抜き動画が、おすすめされなくなるまで、けっこうな時間がかかったりする効果を狙ったものになります

重要な設定項目から、小さな効果の設定もありますが
全て出来ていれば、あとは動画投稿を続けアナリティクスを見て、分析改善を繰り返していくとチャンネルは徐々に伸びていきます。

YouTubeに限らずWEB系のコンテンツは、ある日突然爆発的に伸びたり、伸び始めると二次曲線的に伸びていきますので、小さな事をコツコツと積み上げていくと、大きな違いになってくる日が来ます

私もコツコツ頑張ってみるわ

ただ、YouTubeの攻略方法も大切ですが、基本的には、動画のクオリティーを上げていく事も大切だと思いますので、方法論も大切ですが、視聴者に楽しんでもらえるような高いクォリティーを作れるようになれるといいね

そうだね、今度、動画のクオリティーを上げる方法とかも教えてね

最後まで、読んでくれまして、ありがとうございました

動画も作りました

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